STAY JAPAN

 このページでは、民泊サイト「STAY JAPAN」の特徴、リスティング数、手数料、登録フローなどについて紹介しています。

メイドインジャパンの民泊サイト「STAY JAPAN」

民泊サイトと言えば「Airbnb」「HomeAway」「FLIPKEY」といった欧米系のサイトや、「住百家」「自在客」といった中国系のサイトが主流であるなか、この「STAY JAPAN」は純国産の民泊サイトとなっています。

STAY JAPANを運営するのは東京都千代田区に本社をかまえる「とまれる株式会社」。こちらの会社はインターネットの企画・開発・運営を行う、いわゆるIT企業で元々「TOMARERU」というサービスを提供していたのですが、それを民泊サイトとしてリニューアル。

「国家戦略特区法第13条にある旅館業法の特例を活用し、急増している空き家・空き室の利活用を提案するモデルであり、不動産物件オーナーへの新たなビジネスチャンスを提供するWEBサービス」として2015年12月にオープンしたのが、このSTAY JAPANになります。

サービスを開始してから間もない民泊サイトということもあり、リスティング数などのデータについてはまだ明らかではありません。しかし、パソコンやスマホから掲載・発見・予約できる民泊プラットフォームとして東京と大阪を皮切りに、日本全国の施設をリスティング準備中とのことで、今後が大いに期待できる民泊サイトだと言えそうです。

ホストとして物件を登録するには?

世界規模で高まる民泊人気を受けて、日本でも規制緩和が進められつつあります。とは言え現状においては、ホストとして民泊を運営するうえで守らなければならないルールがあるのも事実。海外の民泊サイトのなかには、そうしたルールを無視しているものも多く、そのリスクは当然ホストの身にのしかかってきます。

その点、「日本の合法都市型民泊を取り扱う、唯一のサービス」であるSTAY JAPANは、自治体に認可を得るための手続きもしっかりとサポートしてくれるので安心です。

そのほかにも、各種保険を用意している点や、365日24時間体制でサポートを行っている点などは日本企業らしいこまやかな配慮とも言え、ホストとして初めて民泊を運営する人にとっては心強い味方になってくれそうです。

なお、STAY JAPANへの物件の登録は、具体的には以下の流れで行います。

  1. ユーザー登録
  2. 物件の掲載
  3. 基本情報の登録
  4. 物件詳細の登録
  5. 民泊営業許可申請情報の登録
  6. 民泊事業の申請
  7. 特定認定書の登録