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Airbnbの次はココだ!投資先として狙い目の民泊サイト

押さえておきたい民泊サイト10選

民泊サイトはAirbnbだけではありません。投資先として狙い目の民泊サイトを以下に一覧でご紹介します。

1:HomeAway

日本での知名度こそAirbnbに劣るものの、世界のユーザーからの評価が非常に高いことは、リスティング数100万件以上、利用者数3万人以上という数字が如実に物語っています。Airbnbと人気を二分する世界最大級の民泊サイトです。

2:FLIPKEY

フクロウのマークでおなじみの口コミ旅行サイト最大手「トリップアドバイザー」が運営する民泊サイト。同社が保有する20以上のサイトを通じて、月間3億4千万人もの人に物件をアピールできる点が最大の魅力です。

3:住百家

中国発祥の民泊サイト。中国語のサイトのため、日本人が利用するのはややハードルが高いものの、同サイトがターゲットにしている中国の若手エリートや富裕層にアプローチするうえでは非常に効果的なツールとなりえます。

4:自在客

住百家と同じく中国発祥の民泊サイトですが、こちらは日本語と英語にも対応しているため、中国語ができないユーザーでも利用しやすくなっています。エリア的には中国・台湾、客層的には個人客に強い民泊サイトです。

5:STAY JAPAN

純国産の民泊サイトで、日本の法律や自治体のルールに配慮した合法的な民泊運営をサポート。2015年12月にサービスを開始したばかりのためまだ発展途上ながら、かゆいところに手が届くきめこまかいサービスが売りです。

6:途家

政府、不動産企業、旅行予約サイト、空港、現地代理店などと連携して民泊とホテルの両方に注力。アプリのダウンロード数は1億を超えるなど、中国では広く普及している民泊サイトです。

7:roomorama

欧米や中国系の民泊サイトが多いなか、roomoramaはシンガポールの民泊サイトとなっています。ミドルからハイエンドの物件が中心ということもあり、1回の予約でゲストが支払う額も高額。投資先としては高利回りが期待できます。

8:onefinestay

onefinestayが取り扱うのは、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス、パリの4都市の物件のみ。おまけに高級物件が中心のため用途は限定されるものの、投資先として考えるなら狙い目の民泊サイトと言えます。

9:Wimdu

250名以上のスタッフを抱えるWimduは、Airbnbなどと並んで大手の民泊サイトのひとつに数えられます。しかし日本の物件はまだ少なく、ヨーロッパからのゲストを獲得したいホストには穴場の民泊サイトと言えるかもしれません。

10:大魚

北京に本拠をかまえる民泊サイトですが、特に台湾人の民泊紹介に強みを持っています。観光ルートの提案にも定評があり、買い物ツアーやグルメツアーなどのテーマ旅行が好評を博しています。