1.多言語対応サービス

このページでは、Airbnb運用代行における多言語対応サービスの内容と必要性について紹介しています。

多国籍のゲストのニーズに応える「多言語対応サービス」

Airbnbでホストとして活動していく際、ゲストに対する多言語対応をどうするかについては、2つの考え方があります。

1.最低限の英語で対応できればOK

「英語を話せないから、Airbnbのホストなんて無理!」と最初から諦めてしまっている人も多いかもしれませんが、Airbnbのホストに最低限求められる英語力は中学レベルとも言われています。

というのも、現在Airbnbを使って日本を旅行しているのはアジア諸国の人たちがほとんど。英語を母国語としない人が多いので、やりとりをするにあたって、そこまで高度な英語力が求められるわけではありません。そのため「英語できないんだけど…」なんて不安な人も、中学レベルの英語力があり簡単な意思疎通を図ることさえできれば、ホストとして最低限の役目を果たせるでしょう。

2.英語のみならず多言語対応によりゲストをしっかりとサポートする

中学レベルの英語力があれば、ホストとして最低限の役目を果たすことはできます。しかし、それだけではゲストから高評価を得ることはできませんし、そもそも宿泊先として選んでもらうことも難しいでしょう。

現在、世界191か国の人がAirbnbを利用していると言われるなか、多国籍のゲストのニーズに応えていくためには、やはり多言語対応は必須のサービスとも言えます。

多言語対応サービスの提供に関する注意点

仮にあなたがマルチリンガルだったとして、多言語対応を自分で行うとします。

Airbnbのホストに求められる多言語対応は、ゲストからのメールや電話の問合せ対応だけでなく、リスティング説明文やハウスルールの作成、レビューへの返信など多岐にわたります。自分1人で行うとすると、1日中この作業に忙殺されてしまうことでしょう。

一方、多言語対応サービスを提供している運用代行会社を利用すれば、そのような煩雑な作業はすべてお任せることができます。ただ1点気をつけなければいけないのは、運用代行会社によって対応可能な言語の種類にバラつきがあること。「多言語対応」と謳っていても、なかには日本語と英語にしか対応していないところもあります。

英語はもちろんのこと、少なくとも中国語での対応が可能な「多言語対応サービス」を選びたいものです。