4.家電・備品設置サービス

このページでは、Airbnb(エアビーアンドビー:以下エアビー)運用代行における家電・備品設置サービスの内容と必要性について紹介しています。

「家電・備品設置サービス」を積極的に活用しよう!

エアビーのホストとして部屋を貸すにあたり、部屋の内装・設備を整える必要があります。

部屋の内装・設備に関しては、ホテルや旅館の部屋に備え付けてあるものを最低限そろえておけばOKと考えてしまいがちですが、民泊の場合、それだけでは不十分。なぜなら、エアビーの利用者の多くはその部屋に単に「泊まる」だけでなく、宿泊を通じて日本での暮らしを「体験する」ことも目的としているからです。

たとえば、日本で自炊を体験したいゲストのために、キッチンには調理器具や食器、調味料なども用意しておく。そうすることで、再訪の可能性を高めることができるはずです。

エアビー用の部屋には、ほかにどんな設備が必要になってくるのでしょうか?具体的に見ていくことにしましょう。

利用者も満足!エアビー用の部屋に用意したい必需品とは?

  • 家具・・・必要予算:約15万円

テーブル、ソファ、食器棚などが最低限必要になります。これに加えて、ベッドや布団といった寝具も重要です。老朽化が進んだもの、汚れが目立つものなどは買い替えるなどして対応していきましょう。

  • 家電・・・必要予算:約20万円

テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、そして忘れてはならないのが洗濯機。エアビー利用者には連泊する人も多いので、洗濯機は必須の家電です。

  • 小物類・・・必要予算:約5万円

キッチン用品に始まり、トイレ用品、バス用品、そしてリビング用品など。挙げるときりがありませんが、利用者に気持ちよく宿泊していただけるようアイテムを揃えることをおすすめします。

家具・家電・小物類以外で、絶対に必要なのが「Wi-Fi環境」。これがないと、そもそも宿泊先の候補からはずされてしまう可能性大なので、必ず用意するようにしましょう。

エアビーのホストはセンスが求められる!?

家具や家電は単に揃えたらよいというわけではなく、見栄えのよいもの・個性的なものでなければ、ゲストから高評価を得ることはできません。どうせ民泊するなら、ありきたりな部屋よりも、おしゃれで清潔な部屋のほうがよいですからね。

その意味でエアビーのホストには、おもてなしの精神だけでなく、インテリアコーディネーター的なセンスも求められると言ってよいかもしれません。家具・家電を自分ひとりで揃えるのはけっこう手間ですし、それが大型ともなれば組立・設置するのにも骨が折れます。

運用代行会社のなかには、家具・家電・備品の購入や設置のサービスを行っているところがあるので、特に女性やシニアの方はそうした業者を利用してみてはいかがでしょうか。