3.物件紹介サービス

このページでは、Airbnb運用代行における物件紹介サービスの内容と必要性について紹介しています。

手間も予算もかけたくない人には「物件紹介サービス」がおすすめ!

Airbnbの人気の高まりを受けて、最近ではAirbnbのホストになりたいという人が増えているようです。

しかし、自分自身がマンションのオーナーで、自由に使える物件を所有していない限り、まずはゲストに貸すための部屋を確保するところから始めなければなりません。実は、これが非常に高いハードルなのです。

賃貸で部屋確保をするケース

ゲストに貸すための部屋を確保する方法として真っ先に思い浮かぶのは「賃貸」ですが、Airbnbとしての利用が認められた「許可物件」というのはあまり多くありません。普通に不動産店や不動産サイトで探しても見つからないことも…。

それでは、「許可物件」以外の部屋を借りて、それをAirbnbに使用するのはどうでしょうか?これは、借りた部屋を別の人に貸すことになるわけですから「転貸」にあたり、黙ってやるのは明らかにルール違反となります。

「転貸」を行う場合はオーナーに許可をもらう必要があるのですが、Airbnbとしての利用(=転貸)を認めてくれるオーナーはまずいないと言っていいでしょう。

アパート・マンションを購入して部屋確保をするケース

ゲストに貸すための部屋を確保するには、マンションの1つを「賃貸」ではなく「購入」するという方法もあります。

購入したのだから、自分で住もうがAirbnbで貸そうが、その部屋をどのように使ってもいいだろうと思われるかもしれませんが、実際にはそうではありません。

アパートやマンションなどの共同住宅の場合にはいろいろな制約があって、本来の目的(=自分で住む)以外で使用する際は管理会社の許可が必要になります。

運用代行会社を利用して部屋を確保するケース

最後にお伝えしたいのが、運用代行会社に紹介してもらうという方法です。

運用代行会社が紹介してくれる物件の多くは「許可物件」であるため、自分でオーナーや管理会社から許可を得る必要はなく、すぐにAirbnbのホストとして活動可能。

また、許可を得る手間が省けるだけでなく、豊富な物件の中から希望に合ったものを紹介してくれるため、予算の面で制約がある人でも手軽に始められるといったメリットもあります。